着物コーディネート

【夏着物コーデ】透け感のある東レシルックと新しい肌着・足袋を試した日のリアルレビュー

夏の東レシルックで街を歩いた日の記録。肌着やステテコ、レース足袋のリアルな着心地と、着物が心を軽くしてくれた小さな体験をまとめました。
書評

澤地久枝著『きもの箪笥』から|人生が重く感じられる日に

澤地久枝『きもの箪笥』の一章から、心が鉛のように重くなる日にそっと効く“こころ遊び”のヒントを綴ります。孤独な午後にも、着物が静かに味方でいてくれる──そんな小さな希望のエッセイです。
書評

マドモアゼル・ユリア著『きもののとりこ』書評|孤独と自由を思う

マドモアゼル・ユリア『きもののとりこ』書評。豊かな写真と色合わせの解説から着物コーデのヒントを得つつ、自由に着物を楽しむ心について考えた一冊。
心・生き方

【12,000円の紬と歩んだ25年】八掛の失敗と、コーディネートの変遷

2000年に出会った12,000円の紬と歩んだ25年。八掛の失敗やコーディネートの変遷、子育て・転勤の時代を共にした着物の物語を綴ります。色合わせの気づきやお直しの記録も含め、紬が寄り添ってくれた時間を丁寧に振り返ります。
心・生き方

押し入れの奥で眠っていた、ピンクの小紋のこと②|記憶違いから始まる再会

押し入れの奥で眠っていたピンクの小紋を再び取り出したら、風呂敷の色からして記憶違い。忘れていた会話や手触りがよみがえり、縫いかけの続きに向き合う小さな再会の物語。
着物の迷いと気づき

眠っていた帯揚げが見せてくれた新しい景色

上手に使えずに眠っていた深緑の帯揚げが、塩沢や赤城紬にそっと馴染み、新しい表情を見せてくれました。苦手だと思っていた色が、年齢を重ねた今の装いに静かに寄り添う過程を綴っています。
書評

『美しいキモノ2026春』を読む①藤の帯が美しく馴染む着物|茜染めの紬が教えてくれたこと

藤の帯が大島紬に合わなかった理由を、茜染めの紬のコーディネートから読み解きます。色ではなく“世界観”で合わせる着物の奥深さを、春の光のニュアンスとともに綴りました。
着物コーディネート

藤の帯が馴染む瞬間|濃紺の大島紬から染め小紋へたどり着くまで

藤の帯がなぜ濃紺の大島紬に馴染まなかったのか。藍小紋、染め小紋と合わせながら、色と素材の方向性を探した記録。晩春の着物コーデの気づきをまとめました。
心・生き方

押し入れの奥で眠っていた、ピンクの小紋のこと

押し入れの奥で眠っていたピンクの小紋。和裁をやめた理由と、編み物に没頭した日々を思い出しながら、縫いかけの一枚と再び向き合った記録。
着物コーディネート

6月の単衣に秋色小紋を。今あるもので季節を引き寄せる

秋色の小紋を6月の単衣として着たい。白帯や小物を替えながら、初夏に寄せるための帯合わせと小物選びの過程を丁寧にまとめました。
タイトルとURLをコピーしました