着物と心のこと

着物の寸法はもっと自由でいい――裄をめぐる違和感

裄が短いと言われた訪問着から、着物の寸法はもっと自由でいいのではと感じた理由を綴りました。数字だけでは測れない心地よさの話。
おすすめ本の紹介

書評『おとなのときめきふだん着物』著者:きくちいま|名古屋帯は減っている?

きくちいま『おとなのときめきふだん着物』の書評です。名古屋帯をめぐる印象的なエピソードを手がかりに、帯の現状や着物の楽しみ方について考察しました。本の魅力と気づきをまとめています。
着物でハプニング

羽裏が破れて気づいたこと。張り替えと羽裏に向く生地の話

羽裏が突然破れた体験談と、原因・張り替えの相場、羽裏に向く生地の選び方をまとめました。長襦袢を羽裏に転用する際の注意点も、実例を交えて紹介しています。
着物リメイク

小紋から長襦袢へ|着物のアップサイクル体験談

小紋を長襦袢に仕立て替えた私の体験談。洗い張りや仕立て直しの流れ、着心地、昭和柄の可愛さまで、着物のアップサイクルの魅力を綴ります。
着物と心のこと

若い頃の小紋を、久しぶりに着てみた日

若い日に誂えた小紋と向き合いながら、年齢とともに変わる似合い方や、布をどう生かしていくかを静かに考えた記録です。帯や長襦袢への仕立て直し、布の命との向き合い方を綴っています。
おすすめ本の紹介

書評『幸田文の箪笥の引き出し』|黒羽織の袖に宿る母と娘の記憶

『幸田文の箪笥の引き出し』の黒羽織のエピソードと、『きもの』装丁の裏話を手がかりに、母と娘の記憶と、きものとの向き合い方を静かにたどる書評です。
リサイクル着物の楽しみ

大島紬と赤い八掛──似合う色を選ぶということ

大島紬の八掛選びで揺れた経験から、赤い八掛の美しさと“自分に似合う色”を選ぶ大切さについて綴りました。流行よりも、自分にしっくりくる色を見つめ直した体験談です。
大島紬

賀来千香子さんの大島紬コーデ|泥大島×龍村帯に見る、赤がいきる装い

賀来千香子さんの泥大島×龍村帯コーデを解説。赤い帯や八掛が着物をいきいき見せることに気づかされ、赤を避けがちな風潮への違和感も含めて丁寧にまとめました。
着物でハプニング

着物警察に遭遇した日|単衣で美術館に行った日のできごと

初めて単衣着物で美術館へ出かけた日の、小さなハプニングの記録。単衣に長襦袢、半衿のこと。着物警察のひとことに揺れた気持ちを綴ります。
リサイクル着物の楽しみ

白鷹御召かもしれない着物|出会いと布の命のこと

白鷹御召かもしれない着物との出会い。ほどく、仕立てる、袖を通す。その過程で感じた布の命のことを記しました。
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